勝浦灯台
外房でもっとも東に突き出た「ひらめきヶ丘」は海抜70m、眼下は遥か太平洋。
この丘上に建つ白色八角形の勝浦灯台は、北の犬吠埼灯台や南の野島崎灯台と
ならんで県内を代表する灯台であり、外洋航路の安全に重要な役割を果たしています。
大正6年2月に竣工し3月1日にはじめて光がともされました。灯高は21m。
光度は14万燭光の白色閃光。毎秒221kmで、実に千葉~東京間を照らし
続けています。
また、この丘上から望む日の出は県内随一とも称され、勝浦湾の落日とならび
雄大であり絶景です。
=勝浦灯台入口看板より引用=

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