行元寺
行元寺は嘉祥2年(849年)に慈覚大師により草創されました。
戦禍に遭遇しては再興し、天正14年(1586年)に現在の場所へ移築され、江戸時代には
10万石の処遇を受け大寺院として興隆しました。
行元寺には、千葉県指定有形文化財である本尊「阿弥陀如来立像」をはじめ、数々の収蔵品、
建築・仏像があります。その中でも、特に有名なのは、現在の鴨川市打墨の生まれ、
初代波の伊八「武志伊八郎信由」が欄間に施した波の彫刻です。
「波を彫らせては天下一」といわれた波の伊八は、葛飾北斎や、遠く海外の著名な画家にも
影響を与えたと言われています。

詳しくは、いすみ市観光協会ホームページへ http://www.isumi-kankou.com

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